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徳島県の森林は、約31万ヘクタールで県土の約4分の3を占め、私たちの生活(木材の生産、水源のかん養など)を支えています。また、最近は、地球の温暖化が世界的な問題となっていますが、森林はこの地球温暖化の原因である空気中の二酸化炭素を、光合成を通じて吸収・固定するなど極めて重要な役割を果たしています。
このため、森林を良好な状態で保全・育成しなければならないという気運が高まり、自ら何らかの形で森林づくりに参加したいという人が増えています。
このようなことから、平成8年度から県民参加型の森林づくりを行っていますが、今回「県民参加の森づくり友の会」を設置し、会員(従来のボランティア登録に換えるもの)を登録して、積極的な森林づくりを進めることにしています。
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県内で、年間7〜8箇所において県民参加の森づくりを行っています。
その主な作業内容は、次のとおりです。
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●植林 |
苗木を植え付ける
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●地拵え |
植林するために、枝や葉を整理すること
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●下刈 |
植林した苗木が雑草等に負けないために雑草及びかん木を刈り払い、つるを取り除くこと |
●除伐 |
下刈が、必要でなくなった後、不要な灌木、不良木などを整理すること |
●枝打ち |
節のない材を生産するため、下方の不要な枝を切り落とすこと
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●間伐 |
こみすぎた林の密度を整理すること |
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●服装は、山で作業できる服装で、長ズボン、長袖がお奨めです。
●履き物は、キャラバンシューズ・安全靴など丈夫なものを。
●その他、軍手、タオル、雨具などご持参ください。
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