『企業との協働による森づくりフォーラム』を開催しました
徳島県では企業・団体からの寄附によって森林を整備する『とくしま協働の森づくり事業』を実施しています。平成23年1月27日の協定で16企業・団体と協定を締結し、協力企業は通算56企業・団体となりました。森づくりに対する関心が徐々に広がっている中、森づくりの大切さ、企業による森づくりの活動事例などを広く知っていただくために、『企業との協働による森づくりフォーラム』を開催しました。概要については次のとおりです。
| ○ 開催日時:平成23年 1月27日(木) 15時から16時30分 |
| ○開催場所:徳島グランヴィリオホテルダイヤモンド |
| ○プログラム: |
| 1. |
開会、知事あいさつ
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森づくり活動事例報告 |
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●『食と農、地球環境を守るカーボンオフセットの森づくり』
東とくしま農業協同組合 代表理事組合長 荒井 義之 氏
●『スーパードライ1本1円で徳島の森林づくり活動』
アサヒビール株式会社徳島支社 支社長 原 義郎 氏 |
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基調講演 |
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●『日本の森林・林業の危機的状況とその再建方向』
〜何故に外国資本が日本の森林を買収するのか〜
鹿児島大学農学部教授・演習林長 遠藤 日雄 氏
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| 4. |
カーボンオフセット・クレジット(J−VER)の紹介 |
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『公有林化プロジェクト「とくしま絆の森づくり」の取り組み』
社団法人徳島県林業公社 課長 大田 浩二 氏 |
| 5. |
閉会 |
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そ の 他 協働の森づくり事業パネル展も同時開催
会場は企業関係者、林業関係者など約140名の参加がありました。 森づくり活動事例報告では、東とくしま農業協同組合、アサヒビール株式会社徳島支社、それぞれの企業について、森づくり活動への取り組みが分かりやすく紹介されました。また、遠藤教授の基調講演では、長崎県の五島列島で発生した中国資本の森林買収の問題や九州の造林放棄地の問題、さらに徳島県の林業活性化への方策などが詳しく紹介されました。さらに林業公社によるカーボンオフセット・クレジットの話も、参加者の皆様は熱心に拝聴され、森を想い、守る大切さを考える機会となりました。
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飯泉知事あいさつ
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東とくしま農業協同組合 荒井組合長
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アサヒビール株式会社 原支社長
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鹿児島大学 遠藤教授
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徳島県林業公社 大田課長
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参加いただきました企業関係者、林業関係者の皆さま、ご参加ありがとうございました。徳島県では協力いただける企業・団体を募集しております。「とくしま協働の森づくり事業」へのご協力をよろしくお願い申し上げます。
森づくりフォーラム資料.pdf(110KB) JA東とくしま資料.pdf(485KB)
アサヒビール資料.pdf(338KB) 基調講演資料.pdf(740KB)
林業公社資料.pdf(426KB)
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